収集運搬

柏地域(旧柏市)での一般家庭から排出される資源品・有害ごみの回収を行っています。
・資源品回収車(2tトラック)

・資源集積所
柏地域(旧柏市)の集積所(8,669ヶ所、令和3年9月現在)より回収し、柏市リサイクルプラザに運搬しています。

新聞・段ボール・雑誌ざつ紙・古布・紙パックは十字に縛って排出されます。

ビン・カン・ペットボトルは専用袋に、金属類はそのまま排出されます。

・有害ごみについて
飛散防止専用の容器を使用し運搬しています。

モバイルバッテリー・電池・蛍光灯・ライター等、当組合で回収しています。

直管の蛍光灯は専用ケースに入れて運搬しています。

電球型・丸型蛍光灯、電池、ライター等はコンテナBOXに入れて運搬しています。

・ゼブラストップ運動の励行
信号のない横断歩道では歩行者優先を遵守した走行を全職員実施しています。

・防犯パトロール
 当組合では柏市が進める「犯罪が起こりにくいまちづくり」に賛同し、旧柏地域を主な対象とした防犯パトロールを平成19年(2007年)9月3日より開始しました。
 これに先立ちまして、柏警察署生活安全課の署員を講師に招き防犯講習会を開催して、収集職員が防犯パトロールを行う上での注意点などを学びました。
 実施内容として、資源品を収集するすべての車両に防犯ステッカーを貼り、市民への声かけ運動や犯罪を未然に防ぐためのパトロール、迷子のお子様の保護・傷病者の119番通報などを行います。

選別加工業務

柏市リサイクルプラザにて選別加工及び施設の維持管理を行っています。

各資源品の分別から搬出までをご紹介します。




柏市リサイクルプラザ(柏市市有施設)
・資源品の選別加工業務
・施設の維持管理業務

処理フロー

・搬入
資源品は、柏市リサイクルプラザにて計量を行い、搬入します。

・資源品受入貯留場
種類ごとに降ろします。

古布

段ボール

新聞

雑誌ざつ紙類

ペットボトル

ビン

金属

カン

・手選別
古紙類・ビン・カン・ペットボトル・コンベヤに流し手選別により異物を除去します。

金属類は手選別を行い鉄、非鉄、異物と分けます。

古布類は荷降ろし時に手選別を行い異物を除去します。

・磁選別
磁石の力を使ってアルミ缶とスチール缶に分けて各コンベヤで手選別を行い異物を除去します。

磁選機

スチール缶手選別コンベヤ

・アルミ選別
アルミ缶とアルミ缶以外の物(ビン・ペットボトル・異物)を回転する磁石の反発を利用して分けて各コンベアで手選別を行います。

アルミ選別機

奥アルミ缶手選別コンベヤ
手前アルミ残渣コンベヤ

・圧縮
古紙類・ペットボトル・金属類は圧縮され、成型品になります。(写真はペットボトルの圧縮梱包機及び成型品)

圧縮梱包機

成型品

・破砕
ビン類は破砕機で破砕し、カレットに加工されます。

破砕機

カレット

保管、搬出
資源品は各再生工場へと搬出されます。

・有害ごみ
専用のケース、ペール缶に種類別に分けて降ろします。保管後ケースごと搬出されます。

柏市リサイクルプラザ 見学・職場体験

柏市リサイクルプラザでは、工場見学、職場体験を実施しています。見学・職場体験へのご要望は、下記へお問い合せください。

柏市廃棄物政策課 TEL 04-7167-1140

中央監視室前にて

2階見学通路からのペットボトル貯留場の様子

低公害車の導入

資源品収集車両及び柏市リサイクルプラザの構内重機については、低公害車両を使用しています。

収集車両(2tトラック)

ホイールローダー

ベールクランプリフト

回転フォークリフト

2tフォークリフト

バッテリーフォークリフト

一般事業主行動計画

 次世代育成支援対策推進法に基づき、職員が能力を充分に発揮できるような雇用環境の整備を行うとともに、地域に貢献する企業となるため、次のように行動し、計画を策定する。

1.計画期間  令和2年4月1日から令和7年3月31日までの5年間

2.内容
【目 標】
1.子どもを安全小中学生の社会科見学、職場体験学習への協力体制をより充実し、子どもの多様な体験活動等の機会を積極的に提供する。
2.子どもを安全な環境で安心して育てることができるよう、充実した防犯パトロール活動を行う。
【対 策】
令和2年4月~
1.社会科見学、職場体験については、定期的に実施内容を見直し、継続的に改善を行う。
2.防犯パトロール活動をより充実させるため、交通安全教育研修、救命講習を受講する。

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

 男女ともに能力を充分に発揮できるような雇用環境の整備を行うため、次のように行動目標を策定する。

1.計画期間  令和4年4月1日から令和8年3月31日までの4年間

2.内容
【目 標】
有給休暇付与日数に対して、有給休暇取得率を正職員30%、パート職員を50%以上とする。
【取組内容と実施時期】
●令和4年4月~  実施:随時有給使用の確認を行う。

●令和8年3月~  結果分析:取得率の目標が妥当か検討し、次の目標を定める。